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大事なお知らせ

2011年6月15日

報告書「カドミウムの浸出基準改正に向けた取組み」

人体に悪影響を及ぼすカドミウムとその化合物の水道水への浸出について、従来基準より厳しく改正された基準が、2012年4月から施行されます。旧基準では、給水装置の末端器具への浸出性能基準は0.001mg/Lでしたが、改正基準では0.0003mg/Lとなります。

日本バルブ工業会では、厚生労働省による基準改正の検討開始を受け、2010年に「カドミウム浸出低減検討会」を設置し、給水栓メーカー、銅合金メーカー、関係諸団体を中心として、約1年にわたり、カドミウム浸出の要因究明のための各種試験・調査を実施してまいりました。

このほど、浸出要因を特定するとともに対応策を策定いたしましたので、本検討会による最終報告書を掲載いたします。

報告書「カドミウムの浸出基準改正に向けた取組み」 (PDF/700KB)

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