
掲載日:2008年11月10日
冬季の省エネルギー対策について
省エネルギーに対する政府の取組として、10月27日に省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議が開催され、「冬季の省エネルギー対策について」が決定いたしました。
下記事項をご参照いただき、各企業・家庭においても消費電力の削減に努めるなど、冬季の省エネルギー対策についてご協力をお願いいたします。
特に心がけていただきたい冬季の節電活動
- 空調
- 暖房する場合、室温は20℃を目安に調整する
- 暖房が不要なときには電源を切る
- エアコンを購入するときは省エネラベルを確認し、より省エネ性能がすぐれた製品を選択する。
- 照明
- 不必要時のこまめな消灯に努める。
- 通路や窓際等使わない場所の照明の間引きに努める。
- 照明器具を購入するときは、省エネ型の電球型蛍光ランプを選択する。
- 電力消費機器
- 朝夕等の利用者が多い時間帯を除いて、エレベーターの運転休止に努める。
- 電気ポット、パソコン等を使わないときには、こまめに電源を切る。
- 冷蔵庫については季節に応じ庫内の温度調整を行い、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓する。
- 購入するときは、省エネルギー性能の高い機器を選択する。特に省エネラベリング制度の対象であるものについては、ラベルを確認してから購入する。

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