ホーム > 知ってなるほどバルブと水栓 > 水栓の上手な使い方 > ケガ、やけどをしないために#1

- 湯を使う前には温度を確認してください。
- 湯を使ったら、しばらく水を流してください。
- 湯水混合水栓の表面は高温のため、触らないでください。
- 高温で使用するときは特に注意が必要です。

やけどする可能性があります。

◎理由・説明
- 湯温調節ハンドルを高温に設定した場合、特にシャワーでは、全身に高温の湯を浴び、やけどする場合があります。使用後通常の温度に設定を戻しておいてください。
- 高温の湯を使用した場合は、水栓の中に高温の湯が残っています。次に使う人が想定外の高温の湯でやけどする場合があります。高温の湯を使った後はしばらく水を流してください。
- 湯水混合水栓の本体表面や吐水管部は湯の温度が伝わり、高温です。誤って表面に触るとやけどします。
- 給湯器の設定温度はやけど防止や水栓の寿命を短くしないためにも、60℃以下の設定をおすすめします。
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