
漏水による損害を出さないために#2
水栓を凍結させないでください
凍結が予想されるときは、凍結予防をしてください。

水栓が凍結破損して漏水し、家財などをぬらす財産損害発生のおそれがあります。

◎理由・説明
- 水栓が凍結すると、内部の水が氷になり、体積が膨張し、水栓を破損することがあります。
- 凍結が予想されるときは、以下のような方法で凍結を予防してください。
- 暖房などにより室温が0℃以下にならないようにする。
- 水栓から水を少量出しておく(目安として1分間に牛乳ビン1本分程度)。
- 配管・水栓内の水を抜く(水抜き設備がある場合のみ)。
- 凍結による水栓の破損は、保証期間内であっても有料修理または有料交換になります。
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